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空を見上げて、月と暦まで
いつもの空にも、いくつもの問いが隠れています。まずは目に見える色から。次に月の動きへ、そして日々を数える暦へ。気になるところから読み始めても、順番にたどっても楽しめます。
3つの問い · 6記事 · 全部読むと約18分
01
空の色を、光から考える
昼の青と夕方の赤。同じ空に見える色の違いから、光の届き方を考えます。
まずはひとくち · 約1分
なぜ空は青く、夕焼けは赤く見えるの?
まず、青空が見える理由をつかむ。
もう少し深く · 約6分
空は青いのに、雲はなぜ白く見える?
紫ではなく青い理由、雲の白と灰色、夕焼けまでつなげて読む。
02
月の見え方を、動きから考える
空の色の次は、月がこちらへ向ける面へ。自転と公転を分けて考えます。
まずはひとくち · 約1分
月は回っているのに、なぜ同じ面が見える?
同じ面が見えることと、自転の関係をつかむ。
もう少し深く · 約4分
月の自転と公転はなぜ同じ周期?裏側と満ち欠けの違い
二つの周期と潮汐の関係、裏側にも日が当たることを図版で読む。
03
暦の区切りを、周期から考える
最後は、季節の巡りを日数に置き換える暦へ。自然の周期とカレンダーの区切りのずれを考えます。
まずはひとくち · 約1分
うるう年が「4年に一度」とは限らない理由
うるう年が「4年に一度」とは限らない理由をつかむ。
もう少し深く · 約5分
うるう年の計算方法は?100年・400年の例外と暦の仕組み
100年・400年の例外を確かめ、気になる年を判定してみる。