FOLLOW YOUR QUESTIONS
鉛筆と消しゴムから、紙の上の科学へ
筆箱の中の鉛筆と消しゴム。まずは、鉛筆の持つ部分の形へ。次に、書いた線を消すと何が変わるのかを考えます。道具を使う手と、紙に残るものの両方に目を向けてみてください。
2つの問い · 4記事 · 全部読むと約11分
01
鉛筆の形から、書くことを考える
いつもの一本を、握る部分と紙に触れる部分に分けて見てみましょう。軸の形は、使い方にどう関わるのでしょうか。
まずはひとくち · 約1分
なぜ鉛筆は、六角形のものが多いの?
六角形の軸が、転がりにくさと指の添えやすさにどう関わるかを読む。
もう少し深く · 約5分
鉛筆はなぜ書ける?黒鉛・芯の硬さと紙の科学
芯と黒鉛の写真を見て、HB・2Bの違い、紙に線が残る仕組み、紙電極の研究へ進む。
02
消した文字の行き先を追う
次は、書いた文字を消すときの変化へ。文字の色が見えなくなることと、材料が移ることを分けて考えます。
まずはひとくち · 約1分
消しゴムで消した文字は、どこへ行く?
使用後の消しゴムの接写から、紙の黒鉛が消しカスへ取り込まれる仕組みをつかむ。
もう少し深く · 約4分
消しゴムはなぜ消せる?紙・消しカスと摩擦の科学
消しゴムの材料、紙の保存研究、フリクションとの比較から、「消えた」ときに起こることを読む。